9/19追記:劇場版感想 | |
![]() そんな感じで珍しくも今年はちゃんと映画館に行って参りました ちなみに最初川崎行ったのですがやってなかったので品川まで行く羽目に(ちゃんと調べてから行けっての :特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション :ストーリー(上記リンクから): 地球に侵入した宇宙の犯罪者・通称アリエナイザーたちと日夜戦うデカレンジャー。 今日も東京上空に現れた宇宙艇を大追跡中だ。 宇宙艇に乗るのは “ガスドリンカーズ”と呼ばれる機械の体に魂を宿した超攻撃的生命体の犯罪チーム。 レスリー星の軍事機密が入ったケースを奪い取って逃亡中なのだ。 デカレンジャーロボの活躍で宇宙艇を撃ち落すのだが“ガスドリンカーズ”のメンバー3人は脱出、デカレンジャーに攻撃を仕掛ける。 その圧倒的な力に太刀打ちできないデカレンジャー。 なんとかケースは回収には成功するが“ガスドリンカーズ”には逃げられてしまう。 このケースに入っていたのは、突然変異によって生まれた恐るべきウィルス。 これが犯罪組織の手に渡れば恐ろしい細菌兵器として利用される。 事態の究明の為、デカレンジャーたちは逃げた“ガスドリンカーズ”の足取りを追って、様々な宇宙人が集まるエイリアンバーへと向かった。 ここで伴番は美しき歌姫マリー(演・新山千春)と出会う。 不思議な魅力を持つマリーに一瞬で恋に落ちてしまった伴番はマリーに誘われるがまま夜景の見える場所に連れ出される。 ちょっといい雰囲気なる二人なのだが・・・ 彼女が取り出したものは、なんとSPライセンス。 実は彼女はレスリー星のスペシャルポリスだったのだ。 “ガスドリンカーズ”を追って潜入捜査をしているマリーの口から衝撃の真相を聞かされる。 果たして"ガスドリンカーズ"の真の目的とは?地球署に起きようとする最悪の事件をデカレンジャーたちは解決できるのか? こんな感じでお話は始まります 話のテンポは尺の問題か結構良い感じに流れて行きます それでもちゃんとそれぞれのキャラの見せ場があって予想以上に楽しめました♪ 只、センちゃん(グリーン)の逆立ちネタが単なる思い付きの道具になっていたのがマイナス いつもなら逆立ちした状態で何かしらの連想を掛けてから閃き出すのに、今回は只の当てずっぽうにしか… 他にもマリー(劇場版ゲスト)が敵を取引をする際になんで能力を使わないのか(この人少しなら時間を止められます) とか、色々ツッコミどころはありましたがまぁご愛嬌と言う事で(汗笑 戦闘シーンに関してはもう文句は無いです 劇中で滅多にやらなくなった 通常戦闘でライダーよろしくバイク使用で戦うブルーやレッドのピンチに駆けつけて相変わらず美味しいトコ独り占めのボスは最高です♪ っていうかボスのDソードベガはあんな形状で射撃モードにもなるんですか、そうですか(何 ロボ戦でも、フルブラストカスタムが良いのなんのって 予告映像の回転撃ちだけでもかなり惹かれてましたが惚れました、コレだけの為にロボ買いそうです(止めておきなさい でも違う星のメカが何のジョイント調整もナシにいきなり合体出来るのはどうなんでしょ? デカブレイクいわく「宇宙統一規格ですから」らしいのですが :総評: そんな感じで通常結構満足、戦闘かなり満足の好評価でした :仮面ライダー剣 MISSNG ACE : :ストーリー(上記リンクから): 剣崎ら仮面ライダーの戦いにより、すべてのアンデッドは封印された。 それから4年の年月が流れる。 剣崎、虎太郎、栞、睦月。 それぞれに新しい仕事、進むべき道を見つけていた。 ただ一人、橘は行方不明だったが……。 そんなとき、剣崎の前に、封印したはずのアンデッドが現れる。 今や戦う術を持たずにいる「元・仮面ライダー」の前に颯爽と登場して、アンデッドを倒したのは……。 新しい3人の仮面ライダーだった。 その能力は、ブレイドたちの力を明らかに超える、次世代のライダー。 変身を解いた次世代…志村…たちが語る事件。 剣崎たちが集めた53枚のカードが何者かに襲われ、大半が奪われた。 その際、何体ものアンデッドが再び解放されてしまったというのだ。 そして、奴等を封印するために生まれたのが次世代ライダーたち。 志村らは言い放つ。 剣崎たちは旧世代。 今やその力は必要ない、と。 そもそもブレイドの変身に必要なエースアンデッドも解放されてしまい、剣崎は「仮面ライダー」に変身することができないのだった。 そんな中、見たこともないアンデッド群が現れる。 彼らの目的は何か? 一度は失われたエースのカード(Missing Ace)は、剣崎の手に戻るのか? 一度は失われたエース戦士は、再び立ち上がるのか? 想像を絶する、運命の戦いが今、始まる――! コチラはこんな感じ 基本的には本編終了後のお話です :通常パート感想: 所長死んでたーー!? 橘さん、事も無げに「所長は、あの時命を落とした」とか言わないで下さい(汗 ・剣崎(ブレイド) 仮にも友達に面と向って「お前暫く見ない間にヤな奴になったよな」とか、 新ライダーの態度が悪いからって「俺達は先輩だぞ、尊敬しろ」とかDQN発言炸裂 君も十分ヤな奴になってませんか?(汗 ・橘(ギャレン) 相変わらず色んな人に利用されやすい模様 伊坂(ピーコックアンデット)、広瀬(父)と続いて今度はアルビノジョーカーに上手い具合利用されてます ・始(カリス) 真性のロリコンと言う事が改めて確定 回想シーンのイチャつき具合はまだ良いとしてもラストのシーンでわざわざ天音ちゃんを4年前の姿に戻すなよ(汗笑 ・睦月(レンゲル) スパイダーの支配は断ち切られたようですが、4年後も良い感じにヒネてます :新ライダー: ・グレイブ 何だかんだ言って出番の割に一番キャラが薄い(ライダーとしては) ・ランス&ラルク 貴方ら旧ライダーを目の敵にし過ぎです +結局、前フリ状態で判ってたもう一つのジョーカーですが 志村(グレイブ)=アルビノジョーカーだったのが何とも… いや、この部分だけ観賞前の自分の妄想と合致してたので吃驚 にしても後半の殺人犯(アルビノジョーカー)探しの部分でも冒頭の募金ネタで (募金をするどころか箱を奪い一緒になって呼びかけ、アンデットを感知した後は財布ごと置いて去ると言った在り得ない事をした) コイツは完全に良いヤツ、みたいな先入観を持ってしまった為、疑いの矛先を向けてませんでしたし(汗 只、この狙いの為だけに冒頭のシーンを作ったとしたら余り頂けない気がします (基本的に人間敵視してるヤツが何のメリットも無く人間に好意的過ぎるのはどうかと) …井上脚本ならアリかも知れませんが(爆 :その他: ・虎太郎 劇中にて燃料がワイン→オロナミンC→牛乳と低コスト化 ってか後半の牛乳の代金ちゃんと払ってましたっけ?(汗 ・広瀬さん ご結婚おめでとう御座います むしろアンデットサーチャーってCD1枚に収まるんですか!? ・二人の社長さん うわー、出るのは知ってましたがなんて事させてるんだー 笑い押さえるのに必死でした(汗笑 :戦闘パート: 普段はカードなんて知ったこっちゃ無いぜなブレイド達も流石にカード使います、でも使うカードは何時もと一緒のばかり… それに引き換え新ライダー達は色々と使いまくり、正直コッチの戦い方の方が好きです ちなみに、個人的に通常戦闘(カード未使用)でもアリなのはランスのみ …まぁ上の部分は差し引きゼロってとこでしょうか :総評: 話が意外性の連続だったところは結構良かったのですが、総合的に見るとデカレンジャーの方にポイントが入ってしまうような… とは言え、ラストの剣崎&始のシーンのような心動かされる部分もあったので評価的にはそこまで低くは無いです 10ポイント制にするならデカレンジャー8 ブレイド7くらい 後、どうでも良いんですが、冒頭の戦闘シーンがかなりTV版のエンディングっぽいのですが多分違うパターンで作り直すんでしょうね と、そんな感じで終わります |